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当サイト内の文章・画像などの全てのデータは、転載・加工しての流用(二次使用)・直リンクなどは一切禁止です。イラストで扱ってるのは、創作、東方紅魔郷、VOCALOID、るろうに剣心だと思います。
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手ブロで企画をやってまして・・・・。あ、何でもないです。
雷華さんからバトンを頂きましたので回答をしたいと思います。
※指名された人は必ずやってください。
※回された人は三日以内に答えること。
※うそ偽りなく答えること。
※アンカー禁止。
※回した人は回された人が守っているか確認すること。
※回す人→3〜10人
太陽さん
キョンさん
松川さん
★十人は一生の友達?
もちろんですよ^^*
★好きなものは?
オリキャラ、るろ剣、東方、ヘタリア、ポケモンなど・・・。
★送り主と出会ったきっかけは?
サイト名と小説のタイトルに惹かれて遊びに行ったことが始まりですかね?
★送り主の良い所は?
小説が神です!!
★送り主の第一印象は?
神ですね!っていう所ですw表現が難しい・・・。
★自分の本名を変えるなら?
・・・。何でしょうねぇ・・・。むかーし考えたことあったけども。^^;
★今と違う性別だったら、どんな名前がいい?
かっこEー名前がいいです^^;
★一人でいる時間と複数でいる時間どっちがいい?
集中しているときは一人・・・。基本一人ですね←でも友達とワイワイするのも嫌いじゃないな・・・
★オススメの作品は?
小説
・そして誰もいなくなった
・るろうに剣心
・レイン
漫画
・るろうに剣心
・かみちゃまかりん
・スパーク!ララナギはりけーん
・東京ミュウミュウ
アニメ
・るろうに剣心
・デスノート
・金色のガッシュベル
・銀魂
★これだけは手放せない愛用品は?
パソコンと紙とシャーペンと消しゴムと食料。
★あなたの好きなキャラに共通することは?
な・・・なんでしょう?長髪?
★PCと携帯の壁紙は?
PCはいろいろ変わりますが、今は東方。
携帯は剣心組。
バトンありがとうございました!
空には満月が浮かんでいる。満月が彼を照らす。
「……やはりあの石の力は本物のようだ………」
彼は首から提げている石"テクタイト"を握りしめる。
「ルシファーの造り出した人間の………」
青年は黒城へ向かった。
「…おい、ディザスター」
青年はディザスターに呼びかける。
「…なんだレインか……」
ディザスターはワイングラス片手に玉座に座っていた。
「さっきから居ないと思っていたが、何処へ行っていたんだ」
レインは紫色のスカーフを外しながら言った。
「…片割れのレインの所」
ディザスターはワイングラスを置いた。
「どうだった、禍因たちは」
「……別に…彼奴が堕天使だなんて思えないが…」
レインは柱に寄りかかった。
「…さっさと片割れを連れて来なさいよ」
不意にかけられた声に振り返る。
柱の後ろから金髪の美女が現れた。
「アンタにそっくりなのかしら?片割れの子」
「…五月蠅い、お前には関係ない」
女はレインの背をつついた。
「あら?ひょっとして拗ねちゃった?可愛いわね、そんなレインも嫌いじゃないわよ」
彼女はクスクスと笑う。
「いつまで俺を子供扱いしているんだ、お前だっていい歳してそんな露出度の高い服を着てられるな」
レインは冷たい目で見る。
「もう…アンタも格好つけてないでさぁ…」
「おい」
二人を制したのはディザスターだった。
「どちらかのレインが死ねばいい」
「何だそれは、俺に死ねとでも言いたいのか?」
ディザスターは再びワイングラスを手に取った。
「片割れのことだ」
レインは言った。
「片割れが俺達の仲間になるなんて無理だろう」
「例えば、一方の片割れが死ねばその片割れの分の力がもう一方の片割れに渡る」
レインはディザスターの前に立つ。
「いや、何時誰が片割れの力が欲しいだなんて言った?」
「自分の力で真の強さを極める」
「あら、大人っぽいこと言うわね」
金髪の女はレインの肩に手を置いて言った。
レインは彼女の手を振り払い部屋を出ようとした。
「何処へ行く、レイン」
レインは足を止めた。
「片割れの所」
「ちょっと〜?私も連れてってよ。片割れの子がどんな子か見てみたいからね♪」
金髪の女はレインの服のすそを引っ張った。
「ユリアはついてくるな」
「あら、別に良いじゃない?私が居た方が安心よ?」
ユリアという名の女は微笑した。
レインは嫌そうな目で彼女を見る。
「…じゃあ片割れには手を出すな。それが守れれば良い」
ユリアは腰に手を当てた。
「わかったわよ。手を出さなければ良いのよね」
レインは溜息をついた。そして移転の魔法を詠唱、彼らは片割れのレインの所へ移転した。
外はすでに日が昇り始めていた。
そのころ禍因たちは研究所の部屋にいた。
禍因はふと目が覚めた。
「…やはり何かが起こる…」
ぽつりと独り言を言った。
禍因は研究所の庭に出た。沢山の花や植物が綺麗に植えてある。
すると、向こうの方に人影が見えた。
禍因はすぐに予備用のダガーを手に取った。
しかし、よく見るとゼンドランであった。
「…ゼンドラン……?」
ゼンドランは不意にかけられた声に振り向く。
「…何だ禍因か」
「悪いか」
ゼンドランはニヤリと笑った。
「…いや、別に〜?って何でお前が此処に居るんだ?まだ日の出の時間だし」
禍因は持っていたダガーをしまいながら言った。
「お前こそ。こんな朝早くからどうしたんだ?吸血鬼は朝苦手なんだろう?」
ゼンドランは頭の後ろに手を組み、禍因と向き合った。
「ん〜?なんか目が覚めたから」
ゼンドランは無駄に真面目に答える。
―――…アホか。単純すぎる答えだな。
禍因は手をひらひらさせながら言った。
「訊いたオレが悪かった」
ゼンドランはブッと吹いた。
此奴のにやけ顔が何かむかつく。
そんなことを思っていたとき、ゼンドランの右手が禍因の髪に触れた。
ゼンドランは禍因の長い髪をまじまじと見つめながら言った。
「お前、髪サラサラだな」
「はぁ?」
「ていうか何で髪のばしてんの?」
ゼンドランは禍因の顔を見ていった。
「気安く触れるな。髪一本一本に今までに殺してきた人間の霊が宿っているんだよ」
「ええぇ!?」
ゼンドランは大きい声で叫ぶ。
――…今のは冗談だ。
禍因は軽く髪を掻き上げながら言った。
「お前、単純すぎだ」
ゼンドランはポカンとした顔をして首をかしげる。
彼には何のことなのかわかっていないようだ。
禍因は溜息をつく。
「あ、そうそう」
ゼンドランは何か思い立ったように言う。
「何だよ、早く言え」
「朝飯にお前の血を頂きたいな〜」
そして禍因の首元に痛みが走る。
早速吸血をされたのだ。
「なっ…何をするっ……!!まだ何も言っていないっ!」
禍因はゼンドランを突き放した。
「うがっ!」
ゼンドランは転がっていった。
「貴様…」
禍因は首元をおさえながら言う。
吸血された所から血が滴り落ちていく。
ゼンドランはさっきまでのびていたのにすぐに起きあがる。
「お前…珍しく息が上がってるぞ?しかも顔赤い」
禍因はゼンドランを鋭く睨むと大きな声で怒鳴る。
「ふざけんなっ!!」
禍因の拳がゼンドランの顔面に襲いかかる。
ゼンドランは遠くまでとばされた。
「…どうした、こんな朝早く」
研究所に戻るとラインが玄関前に立っていた。
「別に、何か目が覚めたからだ」
禍因はしれっと言う。
ゼンドランは禍因を見て笑い出す。
「何がおかしい」
「お前の目醒めは恐ろしいからな」
ラインは興味深そうに禍因を見る。
禍因はラインの肩に手を置き、ポンポンと叩きながら言った。
「今のは此奴のデタラメだ。信じるなよ」
ゼンドランはニヤニヤしながら玄関に入る。禍因もそれに続く。
ラインはずれた眼鏡をなおしていた。
今にも"実に面白い"とか言い出しそうな顔だった。
禍因は自室に入った。
そこにはレインが心配そうな顔で禍因に抱きついてきた。
「うぁっ…お前男だろうがっ…少しは……」
レインは背伸びして、禍因の口をふさぐ。
あまりに勢いが良かったので、そのまま後ろに倒れ込んだ。
「むぐ」
「禍因さん…」
レインはうるうるとした瞳で禍因を見つめる。
「禍因さん…あなたの命を…」
レインが言おうとしたとき、アレスが部屋に入って来た。
「あ…アレスさ……!!」
レインはパニック状態になった。
アレスはわなわなと震える。
「お前っ!お兄に何をしようとしているんだ!!」
そう言われるのは仕方がない。何故ならレインが禍因を押し倒すような格好で倒れているからだ。
禍因は頭痛に襲われていた。
レインはさらにパニック状態になる。
レインは咄嗟に禍因の上から退いた。
禍因は心の中で思った。
――…後でアレスにきちんと話そう。
ちょうど朝の7時頃だ。
皆が起床した時間、アレスはレインを睨んでいた。
禍因はあの後、アレスに事情を話したが納得しなかった。
9時頃、一同は出発の時間で玄関先に集まっていた。
敵に見つからぬよう変装をしたレインはおどおどとしながら玄関をでた。
ゼンドランはニヤニヤしながら玄関の段に座っている。
禍因は頭をおさえながら空を見上げていた。
――…レインのさっきの言葉………気がかりだ…。
カインは不思議そうに彼らを見ていた。
「丁度出てきたわよ、レイン」
「…あぁ」
金髪の女と黒髪の青年は、木の上に待機していた。
彼らの視線の先にはカインたち。
「…それよりもユリア…」
レインはいつもの仏頂面でいった。
「……俺の腰に手をまわすな」
ユリアはいつもそうだ。他人の目を気にしなさ過ぎる。
周りからは変な関係だと誤解されるだろう。
「レインったら…カワイイんだから」
ユリアは手を離した。
「…そろそろ行くぞ」
レインは手に重力の塊を作りだした。
「えぇ、そうね早くコイツらを殺さないとね」
ユリアも風水-ウィンドグロウ-を詠唱する。
レインは木から外へ飛び出す。
それと同時に重力の塊を投げつける。
ユリアも風水-ウィンドグロウ-を放つ。
「危ない!!」
それに気づいたカインたちは回避する。
先ほどカインたちがいた所には、大きな穴が開いていた。
「何者だッ!!」
禍因は抜刀した。
空中に二人の影が浮かび上がる。
一人は金髪の女と…もう一人は、昨日禍因たちを襲ったレイン似の男……。
「……また会ったな」
禍因は刀を構える。
黒髪の青年は無表情で禍因を見る。
「今日はお前に用があるんじゃない」
「……レイン、お前だ」
レインは怯える目で自分に似た男に問いかける。
「俺の名はレイン=デッドブラッディ。お前の片割れだ」
ユリア以外の皆は驚きの表情を見せる。
黒髪のレインは微かな笑みを浮かべた。
to be continued....
やっと更新する時間が・・・・。
夏休みはもっと更新したい・・・です。
6話完結です!やっとです。遅くなりましたが・・・・

誤字脱字があるかもです。
禍因は自室に入った。
そこにはレインが心配そうな顔で禍因に抱きついてきた。
「うぁっ…お前男だろうがっ…少しは……」
レインは背伸びして、禍因の口をふさぐ。
あまりに勢いが良かったので、そのまま後ろに倒れ込んだ。
「むぐ」
「禍因さん…」
レインはうるうるとした瞳で禍因を見つめる。
「禍因さん…あなたの命を…」
レインが言おうとしたとき、アレスが部屋に入って来た。
「あ…アレスさ……!!」
レインはパニック状態になった。
アレスはわなわなと震える。
「お前っ!お兄に何をしようとしているんだ!!」
そう言われるのは仕方がない。何故ならレインが禍因を押し倒すような格好で倒れているからだ。
禍因は頭痛に襲われていた。
レインはさらにパニック状態になる。
レインは咄嗟に禍因の上から退いた。
禍因は心の中で思った。
――…後でアレスにきちんと話そう。
ちょうど朝の7時頃だ。
皆が起床した時間、アレスはレインを睨んでいた。
禍因はあの後、アレスに事情を話したが納得しなかった。
9時頃、一同は出発の時間で玄関先に集まっていた。
敵に見つからぬよう変装をしたレインはおどおどとしながら玄関をでた。
ゼンドランはニヤニヤしながら玄関の段に座っている。
禍因は頭をおさえながら空を見上げていた。
――…レインのさっきの言葉………気がかりだ…。
カインは不思議そうに彼らを見ていた。
「丁度出てきたわよ、レイン」
「…あぁ」
金髪の女と黒髪の青年は、木の上に待機していた。
彼らの視線の先にはカインたち。
「…それよりもユリア…」
レインはいつもの仏頂面でいった。
「……俺の腰に手をまわすな」
ユリアはいつもそうだ。他人の目を気にしなさ過ぎる。
周りからは変な関係だと誤解されるだろう。
「レインったら…カワイイんだから」
ユリアは手を離した。
「…そろそろ行くぞ」
レインは手に重力の塊を作りだした。
「えぇ、そうね早くコイツらを殺さないとね」
ユリアも風水-ウィンドグロウ-を詠唱する。
レインは木から外へ飛び出す。
それと同時に重力の塊を投げつける。
ユリアも風水-ウィンドグロウ-を放つ。
「危ない!!」
それに気づいたカインたちは回避する。
先ほどカインたちがいた所には、大きな穴が開いていた。
「何者だッ!!」
禍因は抜刀した。
空中に二人の影が浮かび上がる。
一人は金髪の女と…もう一人は、昨日禍因たちを襲ったレイン似の男……。
「……また会ったな」
禍因は刀を構える。
黒髪の青年は無表情で禍因を見る。
「今日はお前に用があるんじゃない」
「……レイン、お前だ」
レインは怯える目で自分に似た男に問いかける。
「俺の名はレイン=デッドブラッディ。お前の片割れだ」
ユリア以外の皆は驚きの表情を見せる。
黒髪のレインは微かな笑みを浮かべた。
そのうち修正版出します!!
遅くなってすみませんですorz
絵バトン
※回された人は回してくれた人の指示に従うこと。
※指示に従って描かれた絵は必ず日記に載せること。
※回す時は回すキャラと指示を選んで回すこと。
※必ず指示選択欄に指示を足してから回す。
指示選択欄【猫耳 眼帯 血 帽子 眼鏡 制服 花 リボン お菓子 悲しみ ハート サスペンダー 包帯 和服 ポンチョ 鼻血 うさ耳 ヘッドホン スーツ タンクトップ 色気 笑顔 アイス 王子様 ホスト 子悪魔 ジャージ 泣き面 三つ編み 二つ結び 口ピアス 寝顔 パロディ 水着 髪を縛るしぐさ 下着 乳首
女体化 ロリショタ化 高笑い メイド 傷だらけ 涙 ウエディングドレス 腹チラ わき毛 Yシャツ 半裸 軍服 片眼鏡 ちびアル 半ズボン 誘惑 手袋 流し目 体操服 オールバック 鎖骨 全裸 ゴスロリ 着崩し 腰骨 カーディガン 絶対領域 スク水 巫女服】
増やす指定項目→巫女服
指定→ラインに軍服

「たまにはコンタクト・・・」
クリックで画像がでかくなるよ!!!
■あなたの名前と使用した画材は?
澪音です。訳あって手書きブログとEdge2を使用しました。
■この絵でこだわった所は?
肌の影とか?結構ぼかし使いました^^;
■回してくれた人の絵はどう思う?
線&絵が綺麗で・・・私の絵はいつも汚し。
■描き終えての感想を
軍服・・・こんなんですか??てかこんな絵はぢめて描きましたよ!!!
■この人の絵がみたいと思う人7人にキャラと指示を指定して下さい
松川さん→和紗ちゃんに巫女服
神罪さん→龍魔くんに猫耳
雷華さん→ルシファーに二つ結び
すみませ・・・・・7人も居なくて・・・・・
それと、いろいろな意味ですみませんorz
暇でしたらよろしくです。
小説の更新についてですが、PCの調子がいまいちで更新できないかもです……。
申し訳ありません。









